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月組の羽桜しずくさんは、月組に組替えとなり、ミーアンドマイガールの新公で、サリー役をつとめています。月組のホープですね。
そんな羽桜さんは、高校3年生の時に宝塚音楽学校を一発受験して合格しての入団です。しかし、大学にも合格していたそうで、悩んだそうなんですが、一度きりしかチャンスがないということで、宝塚を選んだそうです。 人生の重要な決断でしたね。 今後の楽しみな娘役さんです。 |
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この金曜日から、宝塚大劇場では、月組が「ミー&マイガール」の再演が行われています。剣幸、涼風真世、天海裕希、久世星佳らが演じてきましたけど、今回も楽しみですね。個人的には、ランベスウォークで客席まで巻き込んで盛り上がる場面が好きです。ほんとうに楽しみですね。学問界での宝塚研究も進んでいます。大学、大学院で宝塚を研究したい方は、ぜひ、中央ゼミナールへご相談ください。03−3316−9595まで相談のご予約ください。担当は赤田です。よろしくお願いします。
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涼風真世さんは、ベルばらのオスカルや、PUCKが当たり役でしたね。麻乃佳世さんとは名コンビでした。涼風真世さんの旦那さまは、早稲田大学ラグビー部のコーチの今泉清さんですが、今泉さんは、早稲田大学人間科学部を卒業し、数年前には公共経営研究科へ進学なさいました。向上心あふれる旦那さまですね。芸の道と、運動の道と、それぞれ進路は違っても、ひとつのことを探求するご夫婦ですね。今泉さんの大学院は、女優の秋吉久美子さんが入学なさった研究科ですから、もし今後、涼風さんと秋吉さんが共演することがあれば、大学院関係の話題で盛り上がることでしょうね。
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『金麦と待ってる!』や、キムタクとの『武士の一分』で完全にブレークしている元タカラヅカの檀れいさんは、宝塚歌劇団の研究科1年の時は、成績が最下位でしたが、その後伸びて、トップスターになり、一般の芸能界でもポジションを築きつつあります。好きなひとつのことをこつこつとやれば、道を切り拓けるといういい例ですね!
ちなみに私は、『宝塚おとめ』で、檀れいさんが研1の時に、この人はスターになると思っていたんです。 |
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鮎ゆうきさんといえば、杜けあき(カリンチョ)さんの相手役として数々の名作を残した名娘役でした。『ムッシュ・ド・パリ』『ラ・パッション』などが懐かしいですね!
演技がうまいカリンチョさんをよくサポートなさった綺麗な娘役さんでした。 鮎ゆうきさんは、今は昼のメロドラマでよくお見かけし大活躍ですね。イケメン俳優の旦那さんもできて、公私共に順調のようです。 鮎ゆうきさんも、宝塚退団後に、高校に通って卒業なさいまいた。 社会人もどんどん大学、大学院に行く時代ですね。 |
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宝塚歌劇団時代は花組の娘役として大活躍なさった華陽子さん。安寿ミラや、真矢みきの頃の名娘役でした。
池田銀行のポスターでもおなじみでした。阪急沿線に住んでいた人たちには懐かしいですね。 宝塚退団後は、定時制高校に通われてちゃんとご卒業なさったそうですね。 宝塚は、中卒時から高校卒業時までの計4回受験できるので、高卒じゃない人も多いので、以前は、退団後に高校に行く方も多くいらっしゃいました。 華陽子さんのような方が、高校のクラスメイトだと、みんなびっくりするでしょうね。 |
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湖月わたるさんは、宝塚歌劇団星組トップスターとして、一世を風靡して、昨年、退団なさいました。退団後の予定として、大学進学とおっしゃっていましたが、その後、どうなさっているのでしょうね。ミュージカルにも今年出演なさいましたけど、受験勉強と両立なさっているんでそうかね。これからも清く正しく美しいタカラジェンヌらしい歩みをなさることでしょうが、湖月わたるさんの受験がうまくゆくように祈るよな気持ちです。全国の社会人受験生のみなさんが、よい道を歩めますように。
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宝塚歌劇団に入って、タカラジェンヌになりたい乙女達はいっぱいいます。倍率が非常に高くて、入るのが非常に難しくて、「東の東大、西の宝塚」という言葉もあるほどです。
宝塚音楽学校に入るには、中学3年生から、高校在学している機関の4回しかチャンスがありません。なかなか厳しい条件ですね。 大学院には特に年齢制限はなく、複数の大学院を受けれるので、選択肢は多いですが、タカラジェンヌを目指す乙女達に負けないように、予備校でがんばりましょうね。 |
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春ですね。春といえば、すみれ、です。すみれと言えば、宝塚歌劇を代表する名曲「すみれの花咲くころ」です。
作詞者の宝塚の白井鐵造先生の記念館が、静岡県浜松市にあるそうです。 浜松市白井鐵造記念館 宝塚を研究する人は、ぜひ行くべきスポットですね。 |
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所ジョージの『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のアシスタントを番組開始以来ずっとつとめておられる山岡三子さんは、愛媛の名門松山東高校を卒業後、宝塚音楽学校、宝塚歌劇団(タカラジェンヌとしては能舞三子)をへて、いろいろ大学に行き、現在は、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科に在学し研究活動と芸能活動を両立なさっているそうです。
はつらつとしてますね。 清く正しく美しく、の宝塚のモットーを実践しておられます。 研究成果が楽しみですね。 |
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宝塚歌劇団が、向陽台高校の協力で通信教育制度利用して、高卒資格を取れるようにしてしばらく経ちます。
宝塚に入るには、中学卒の15歳から高卒までの4回のチャンスがあります。高卒以前に宝塚音楽学校に入ると、高校中退ということになり、退団後の生活設計に響くことがあるということから、劇団の配慮で、通信制の向陽台高校の協力を得たのでしょう。親御さんも安心するでしょうしね。 宝塚歌劇団は、芸事を学ぶところですが、世の中の動きが学歴重視なので、このようなことをしているのでしょうね。 様々なところに学歴社会の性質が色濃く出ますね。 |
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宝塚歌劇星組トップスターの湖月わたるさんは、昨夜の東京宝塚劇場でのサヨナラ公演で、宝塚歌劇団を卒業しました。
ダンスとルックスがよかったですね。 今後は、高卒資格を取って大学を目指すそうです。 小林一三先生の、清く正しく美しい受験生活をがんばってください。 お疲れ様でした。 |
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杜けあきさんとのコンビで雪組で一時代を築いた鮎ゆうきさん。
高校中退で宝塚音楽学校に入学し、雪組トップ娘役の座を射止め、「ムッシュド巴里」「ラ・パッション」でトップお披露目となり、その後、「この恋は雲の涯まで」の静御前などでの好演を見せ、退団なさいました。退団後は、NHK学園高校に進み、高校卒業の資格を取って、女優復帰なさいました。向学心が旺盛ですね。高校中退という青春の心残りを後に取り返したわけですね。 中央ゼミナールでも、社会人の方で、18の時に大学院に行けなかったからということで、時を経て大学へ行く方が大勢いらっしゃいます。社会人入試もぜひ中央ゼミナールへお問い合わせください。 |
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三矢直生さん。「ベルサイユのばら」のジェローデル役が懐かしいですね。ジェローデルは、オスカルを愛しましたが、オスカルのアンドレへの感情に配慮して身を引くキザなカッコいい役でした。
そんな三矢さんは、10年間在籍した宝塚歌劇団を退団後、大検を受けて、東京藝術大学音楽学部声楽科に入学し、卒業後の今は、オペラなどへ活動の幅を広げておられます。 芸大に入学したのは、31歳の時だったそうです。 勇気をもらえる決断、生き方ですね。 |
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元宝塚の銘苅美世さんは、高校一年生を中退して、宝塚音楽学校へ入学し、予科、本科という厳しい宝塚音楽学校での生活を経て、宝塚歌劇団に入団なさって舞台を踏みましたが、老人ホームへの慰問をきっかに、福祉、医療に関心を持ち、宝塚を退団して、医学部を目指すことになりました。まず、高校中退のため、大検合格を目指すことから始め、医学部受験レベルまで勉強をがんばって、結果的に東海大学医学部で今、学んでおられます。
人生のターニングポイントで、自分を信じてた結果、いい道が開けた事例ですね。 自分の天職(ベルーフ)を考えて、方向転換したいという思いを抱えておられる方は、中央ゼミナールでお役に立てることがあるかもしれませんので、遠慮なくご相談ください。 |
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宝塚歌劇の学術的研究もどんどん進んでいます。
清く正しく美しく 東京大学教授の渡辺裕先生も宝塚研究に力を注いでおられます。 アメリカ人学者も来日して研究しておられます。 例えば、以下のような研究書があります。 ジェニファー・ロバートソン 2000 『踊る帝国主義―宝塚をめぐるセクシャルポリティクスと大衆文化』堀千恵子訳、現代書館 津金澤聰廣 1991 『宝塚戦略―小林一三の生活文化論』講談社現代新書 川崎賢子 1999 『宝塚―消費社会のスペクタクル』講談社選書メチエ 渡辺裕 1999 『宝塚歌劇の変容と日本近代』新書館 文化論、経営論、音楽論、演劇論、様々な切り口があります。中央ゼミナールで宝塚研究を相談しつつ、大学院を目指しませんか?宝塚ファンのスタッフがお待ちしています。 |
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Author:中央ゼミナール主任研究員A
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